ダイエット中の方必見!『しょうが紅茶』の効果と作り方

『プチ断食ダイエット』という本を読んで

今から10年ほど前に【いしはらゆうみ】の『プチ断食ダイエット』という本に出会った。
ずっとからだの不調が続いていた私に知人が紹介してくれたのがこの本『プチ断食ダイエット』と『ヒポクラティック・サナトリウム』だった。
その本を読んで、頭に残った重要そうなキーワードは、
『しょうが紅茶』
『にんじんりんごジュース』
の2つ。
その知人のサナトリウムという断食道場での体験談も私をすごくワクワクさせた。

しかし今回は、10年前のその日以来、私の母がずーっと続けて飲んでいる『しょうが紅茶』について書いてみることにする。←私はもう何年も飲んでいなかった。が、からだの不調改善のために4日前からしょうが紅茶を再開した(笑)

知ってそうで知らなかった『しょうが紅茶』の超魅力的な効果!!

たくさんある効果の中でももっとも魅力的なもの。
それは、しょうが紅茶には、からだを温め、ほとんどの若い女性の肥満の原因と言われる『からだの冷え』をとる効果があるということ。

冷えと肥満が関係していること自体、当時の私は知らなかった。

石原結實(いしはらゆうみ)は、冷えこそが万病のもとであると書いている。
本の内容は具体例を挙げながら、とてもわかりやすく解説されている。

からだが冷えると痩せない
漢方では『肥満』と『むくみ』は一緒のものとして捉えるそうで、水分は『冷え』と『肥満』の友達だといわれているみたい。

衝撃~!!!!!

ということは、その考えにのっとって結論を出すと、からだの冷えを解消できれば、肥満とはおさらばできるということ。
その冷えの解消にはしょうが紅茶が力を発揮するということになる。

しょうが紅茶の簡単な作り方

しょうが紅茶は、簡単にいうと『紅茶+しょうが+黒砂糖かはちみつ』を混ぜて作ったあたたかい飲み物のこと。

紅茶は、時間的・精神的余裕があるときは、茶葉を使って紅茶を入れるとよい。
しかし、そんな余裕のない朝の忙しい時間には、ティーバッグでも大丈夫。
ティーバッグを使ってもちょっとした3つの工夫でおいしい紅茶が飲める。
①新鮮で、沸騰したお湯を使う
②ティーカップはしっかりと温めておく
③紅茶1杯に1個のティーバッグを使う

こうした工夫で入れた紅茶に、すりおろしたしょうが、またはしょうが汁をいれる。
(しょうがはチューブのものでも効果は変わりないそう。)

このなかに、はちみつや黒砂糖などを入れたら完成。

このしょうが紅茶を朝起きてすぐに飲むと、体温が上がり、体の機能が活発に動くようになり、今日も一日頑張るぞ!という気持ちになる。

日中のしょうが紅茶ももちろんからだに良いが、入浴前はさらに効果的!
冷え性で靴下を履かないと寝られなかった私の母なんかは、この方法でびっくりするほど改善された。

ちなみに、このしょうが紅茶を朝や昼に食事代わりに飲むのが、『プチ断食ダイエット』
かなりざっくりな説明だが・・・(笑)

ヒポクラティックサナトリウム

最後にしょうが紅茶の魅力に負けないほど私をワクワクさせたヒポクラティックサナトリウムの話を少しだけする。
この本の著者「石原結實」監修のもと運営されている伊東市にある断食道場。
私は10年前に14日間滞在した経験がある。
にんじんりんごジュースとしょうが紅茶で過ごすある意味とてもリッチな暮らし。
結論だけ述べますと、体調不良で知人に勧められ、毒出ししてスッキリ元気になることを目的にしていったサナトリウムだったが、当時58キロあった体重が最終46キロまで減った。
目的をきっちり達成しスッキリ元気になるだけでなく、ありがたいことに健康的に減量にまで成功したのだ。
まだ二十歳そこそこだった田舎者の私が愛媛から伊豆まで人生初の大冒険ともいえる
『一人旅、14日間の体験談』はまた別の機会に書くことにする。

あなたもちょっぴり興味あるはず・・・????

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のまみづきです。 しまなみ海道のちょうど真ん中にある島に住むしまんちゅ(32) 好きなこと→説法聴聞・旅。ハマっているもの→マインドフルネス。昨日よりも今日、今日よりも明日が少しでも上向きになるよう日々努力して生きています。