もっとも有効な残り時間の使い方を考える

289,080時間

今日はおもしろい話を聞いたので、書いてみる。

289,080時間
これは私の活動年齢(65才まで元気に生きるとして)の残り時間である。

(65歳-32歳)×365日×24時間

分かりやすいように単位を円にしてみる。

289,080円

約29万円。

私の財布の中には、今29万円入っている。
これは、どう頑張っても、どんなに金を積んでも、決して増えることはない。
かしこい人だろうが、バカだろうが、富豪だろうが、貧乏だろうが、例外なく全員同じ。

確実に毎日減っていく。

しかも、毎日10円くらいは睡眠、食事、入浴、掃除、洗濯など、生きていく上で必要なコストとして、贅沢をしなくても無条件に消耗されていく。

ということは、計算しなおすと、私の財布の中身は168,630円となる。

約17万円。

この17万円をどのように使っていくかで将来が大きく変わってくることは言うまでもない。

この17万円を生きたものにするために必要であれば、現実のお金は惜しみなく使うべきだと思う。
現実のお金なんてものはいつでも回収する(増やす)ことができるから。

改めてここに書いてみても、やはり分かり切っている話ではあるが、今日は心に響いたのであえて書いてみた。

今日からの自分の生き方を再度考えるいい機会になった。

ストレスフリーで自分らしく

この先どのような身の振り方をすれば残金17万円を生きたものにできるか考えたとき、私自身のイキイキ度が高くなければ、その17万円も当然生きてこないなと思った。
人がイキイキする時って、誰でも自分らしく存在していれるときでしょ。
自分らしくいられないから、毎日モヤモヤするし、窮屈な思いをするんでしょ?
私は人よりもストレスを感じやすいと実感している(←単に我慢がないだけとよく言われる)ので、自分らしく生きるためにはまずそのストレスだと感じることを考え、その中から1つずつ減らしていこうと決めた。
たくさんストレスはあるけど、その中でもやはり仕事の中のストレスが8割以上だという結果。
まぁ起きてる時間の大半は仕事の時間だから当たり前と言えば当たり前なんだけど…
今一番ストレスを感じていることは、制服。
ブラウス、ベスト、膝丈キュロット、襟のリボン、パンプス。
夏でも冬でも同じ制服で、しいて変わるところと言えば、ストッキングがタイツになるくらい。
今の私の仕事内容からして、なんでその制服を着る必要があるのか、全く理解できない。
基本配達がメインで、夏は暑いし、冬は寒い。
重たい荷物を運ぶため、体力勝負!
そんな仕事にパンプスが必要なのか??
スニーカーでいいんじゃないの?
ブラウスじゃなくて、ベストなんかいらないから、Tシャツ(せめてポロシャツ)でいいんじゃないの??
ストッキングなんて、今の季節は汗かきまくりで、トイレ行って脱いだり履いたりするだけで、肌にくっついてひっぱったら、毎日破れてるよ。
普段衣類を身にまとうことですら、窮屈に感じる私は、家の中ではほぼ裸族状態。
去年までは制服に対して今程ストレスは感じてなかったんだけど、私の潜在意識が
『もっと自由になりたいよぉー!!!』って心の中で叫んでいるのか、、、
もう耐えられないかもしれない。
あとは長期の休みが取れない事。
サラリーマンなら仕方のない話ではあるが、うちの会社はお盆休みもお正月休みもない。
月8回休みのシフト制。
年に1回だけ3連休が取れるという申請用紙があるが、それも幻の紙と化している。
なにを励みに仕事をすればいいのだろうか。
私は旅行が好き。
けど、日本でサラリーマンしている以上、なかなか長期のバケーションをもらうことは難しい。
なので、旅行に行きたければ仕事を辞めるか、仕事を辞めたなら旅行に行くか。っと言うことになってくる。
必然的に。
毎回転職のタイミングで2週間くらいは海外に行っている。
といことは、仕事は続いてもだいたい3年くらいのものだ(笑)
だいたいそれくらいのスパンで長期の旅行に出たくなるのだ。
仕事が嫌になったり、どうしても行きたい場所が見つかったり、理由はどちらもあるが、どちらにせよ、退職したらまず旅行!
一番長い旅行はFijiに2か月。
あの時の旅はかなり成長できた。
モノは豊かじゃないけど、ストレスも少なかった。
みんな心は豊かだった。
また行きたい。
話はズレたけど、サラリーマンという長期の休みが取れない、やりたいことがすぐにできない(できにくい)というのはストレスになる。
今感じる大きなストレスはこの2つ。
1つ目なんて、どーってことない人からすると、なんじゃそりゃー!ってレベルのものだと思うけど、私にとっては結構大きなストレス。
汗かくの嫌いじゃないけど、汗かく時は汗かく格好で汗かきたいって思う。
ブラウス、ストッキング、パンプスでは場違いにもほどがある。
畑仕事も、草むしりも、嫌いじゃないけど、汚れてもいい服でやりたい。
それが「自分らしく」につながる、大事なことだと思う。

他の人の喜びを自分のものとする

自分らしく生きること以外で人がイキイキとするときがある。
それは、他の人のために何か考えたり、行動したりしているときである。
自分のためにやっていることに対しては、しんどいとかやりたくないとか愚痴がたくさん出てくるけど、他の人のために自らやってあげたいという気持ちで何か考えたり行動しているときは、不思議と愚痴は1つも出ない。
むしろ、疲れも忘れるほどにイキイキしているはず。
少なくとも、私はそうだ。
だから私自身もわかってるはずなんだけどな。
自分を勘定に入れず、他の人の喜びを自分の喜びとすることで、自分自身の心が豊かになって、安定することを。
そしたら、今と180度見える世界が変わって、もっともっとイキイキ度MAXになるね!!

人との関わりを広げられる仕事をしたい

はっきりいって、私には友達がいない。
昔は今よりもっと周りに合わすことができ、面白くない話を面白そうに聞いたり、似合ってない髪型や服装見ても「かわいいね!」って言えたりしてた。
けど、それにも疲れて、友達と会って心にもない相槌をするのがどーしても嫌になって、会わなくなった。
それでも最初はしつこく誘ってくれてた友達もいたけど、今はもうそれもなくなり、家族や超親しき友人(もう身内のようなもの)以外での外界とのつながりは仕事だけになった。
でも、それでいいと思ってた。
別に不便は何もないし、無駄な交際費も使わなくて済むし、とにかく楽だった。
しかし、32歳になった今、何か新しいことを始めようと考えたとき、私、1人だなぁて思ったら、なんか少し淋しくなって。
昔の友達を引っ張り出してこようとは微塵も思わないけど、これから先のつながりは大事にしていきたいと思ったし、もっと人間らしいつながりをしていきたいと思う。
私は田舎の島暮らしだから、小さい時から見る世界が狭くて、保育園から高校まで1クラスで育ち、友達を選択するという環境がなかった。
みんな仲よく、みんな一緒に!と育てられた。
規模が小さすぎて、気の合う人とだけ仲良くすればいい。という学校生活ではなかった。
その状況に、ずっと違和感を感じていた。
けど今は、違う。
友達は自分で選べるし、付き合い方も、人によって分けることができる。
今の私に合った出会いのチャンスを自ら増やし、その出会い1つ1つを大切にしていきたい。
そう考えたとき、リラクゼーションの仕事を以前していたことを思い出して、「これやな」ってなった。
高校卒業して2年間大阪のカイロプラクティックの専門学校に通った私は、学校卒業後、神戸三宮のお店で働いた。
仕事も好きだったし、何よりスタッフみんなが仲良しですごく楽しかった!
けど、大阪に出てすぐから5年間?(もう忘れた)付き合った彼に振られ、傷心し、街を歩けなくなった私は、実家(田舎)に帰った。
それから仕事をしては辞め、旅行に行って、また仕事。を繰り返し、今に至る。
また、リラクゼーションの仕事がしたい!
この気持ちが数か月前から沸々と湧き上がってきている。
リラクゼーションの仕事をすることによって得られる私のメリットとは、、、
・家族や今ある親しき友人以外で外界とのつながりができる
・人と直に触れることで、相手の役に立てていることへの実感と自分の存在価値の確認ができる。
・1時間相手のことだけを考えて施術できるので「今ここ」に集中することができ、相手の存在を認めることができる。→その結果自分の存在も認められる。
・プラスの収入により、今よりももっと、人とつながることにお金を使うことができる。
相手へのメリット
・身体のゆがみを調整することで、快適な日常生活を送ることができ、生活の質があがる。
・専門知識を持つ者との会話によって不安が取り除かれ、安心を得られる。
・非日常の空間を体験することによって、身体だけでなく精神もリラックスできる。

他の人の役に立てている。しかも直にそれを実感できる。
コレは、、、イキイキ度上がってくるんじゃない??

久々にワクワクする目標ができた。
頭の中でぐちゃぐちゃ考えてたことをやっと文章に落とすことができたので、これから具現化していく。

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のまみづきです。 しまなみ海道のちょうど真ん中にある島に住むしまんちゅ(32) 好きなこと→説法聴聞・旅。ハマっているもの→マインドフルネス。昨日よりも今日、今日よりも明日が少しでも上向きになるよう日々努力して生きています。