自分や自分の未来を変えるために、たった1つのやるべきこと

 新しい環境で

9月がスタートしました。

職場の環境が少し変わり、周囲の人との付き合い方も変えていかなければいけない状況の中、自分の立ち位置を手探りで探っている。

連絡がくる相手が変わった

私はまだなにもスタートできてないのに、なにやら周りがザワザワ。

なんの前触れもなく、昔お世話になった人が訪ねてきたり、いままでにほとんど交流をもってなかった人が私のことを気にかけてくれたり、全く新しい出会いがあったり。

私はもともと人と関わるのが苦手な根っからの根暗代表!

けど、人との繋がりこそが、私のなによりも大好きなお金をかけてでも、大切にしていかなきゃいけないものだ。っと心機一転したのが、確か1ヶ月半から2ヶ月くらい前のこと。

自分で気付くような変化はなかったが、明らかに周りが変わってきた。

中には私を使っていい思いをしてやろう!と何か企んでる人がいるかもしれないけど、私のようなちっぽけで権力や能力というものをなにも持ち合わせてないものが、相手の役に立てるならそれでもいいじゃん。て思う。

もちろん相手が誰でもいいわけではない。

私が、力になりたいと思う人。

この先ずっと繋がっていたいと思う人。

そんな人との付き合いには全力で、私の大好きなお金も大好きな自由時間(←有限)も使って大切にしていきたいと思う。

逆に、私にとってマイナスな人とは距離を置き、お金も時間も一切使わない。

お金や時間以上に精神的なマイナスは大きな打撃となる。

他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる

これは、先月お盆の時に仕事で車を運転中にラジオから流れてきた言葉。

ほんと私、なにしてるんだろう。ずっとこのままは嫌だなぁ。。

って思いながらぼーっと運転していた時に耳に入ってきた。

当たり前のことなんだけど、私のこころにずっしりと重くゆっくり沁みてきた。

なんでこの人、こんなんだろ。なんで私のことわかってくれないんだろう。

どうしてあの時こうしなかったのか。こうしておけばもっといい結果になっていたのに。。。

普通に生きていれば、こんなことは無意識のうちによく思ってしまうこと。

けど、いくら思っても、どんなに後悔しても、そこは私の手のうちにはないのです。

変えられるのは、これから起こす自分の行動と、その行動が作り上げる自分の未来、相手の未来だけ。

今を変えられる力のない人が、未来を変えられるわけがない

これは私と同年代で作家・ブロガーの『はあちゅう』の著書である『半径5メートルの野望』という本の中に出てくる言葉。

当時、頭の中でぐちゃぐちゃ考えてモヤモヤばっかりしていた私は、この一言で目が覚めた気がしました。

他にもたくさんいい言葉があります。

夢に向かうため、新しい選択で不安に押しつぶされそうになる時、きっとこの本が光の道筋となるヒントを与えれくれる。

私の中で大切な1冊となった。

迷うときやもやもやする時は必ずまたこの本を開き、読み返して元気をもらう。

人が変われる決定的な要因

「人が変われる決定的な要因」は「相手が信じてくれている期待に応えたいという化学反応」

何の本を読んで頭に残っている言葉か忘れたけど、この言葉を見て私自身感じたことは、、、

ということは、自分が変わりたいと思っている私は、信じてくれる相手(対象)と探さなくてはならない。

ということは、まずはその相手(対象)を私が信じることから始めなければならない。ということ。

人は簡単に裏切るし、平気で嘘をつく。

そう心に置いている私にとって、相手を信じるということは、すごく怖いことだし、勇気がいる。

傷つくことも増えるでしょう。

けど、そんなの全部乗り越えて、相手(対象)を信じ切ることができれば、結果的にそれを引き金にして自分や自分を取り巻く環境、そして自分の未来が、どんどん変わっていくはずなのです。

相手を信じ切る

自分や自分の未来を変える方法があるとすれば、私は「まず相手を信じ切る」とこから始めていく。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

のまみづきです。 しまなみ海道のちょうど真ん中にある島に住むしまんちゅ(32) 好きなこと→説法聴聞・旅。ハマっているもの→マインドフルネス。昨日よりも今日、今日よりも明日が少しでも上向きになるよう日々努力して生きています。