脅威!!断食の効果でマイナス12キロのダイエットに成功。別人になった私。

ビフォアーアフター

まずはこちらをご覧ください。

これは私です。身長158cm、体重58キロ。

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これは最初の写真から約半年後の私です。

身長158cm、体重46キロ。

まるで別人でしょ??

化粧してる、してないも、かなり影響あるかもしれないけど、私はもともと薄い化粧しかしないので、一般の人よりかは差はないかなと。

では本題。

なぜこんなにブヨブヨで不健康の代名詞的にヤバかった私が、こうも健康的な体を手に入れられたのか?という話。

昨日たまたまこの写真を見つけ、おもしろすぎたので恥ずかしげもなく記事にしてみようと思った。

もともと私はデブだと思ってなかったし、痩せなきゃ!!と危機せまる思いをしていたわけでもなかった。

あんなにヤバい外見でも、それが普通だったから、「当たり前」には人はなかなか何も感じないということだね。

そんな私が激変できるきっかけとなった原因が体の不調。

当時私は何に対しても、【無気力、無関心】で、毎日朝起きた時から頭痛に悩まされ、毎日ロキソニンを食べまくり、常に眠気と戦っているような状態だった。

まさに、廃人です。

けど、頭が痛いと仕事にも出られないから、薬を飲むしか方法はなかった。

でも、それが普通と思っていたから、それにもたいして何かを感じることはなかった。

そのころ、ちょっとした知人とたまたま会うことがあって、その人が

「最近調子が悪くて、サナトリウムに行ったんだ!断食道場だよ!毒出し毒だし!超元気になるよ!」

と、すごいテンションで話してきて、今までなんでも【無気力・無関心】だった私が、

「え、そんなにいいんだったら私も行きたい。だってあなた超イキイキしてるもん」って、自発的に思ったのです。

【無気力・無関心】な中でも、このままではいけないと危機感を感じる。

意識のどこかで思っていたのでしょう。

彼と話している間に私の心は決まり、彼のいうサナトリウム(断食道場)へ行くために頭の中が動き始めていた。

久しぶりのワクワクする感覚を感じたのを覚えている。

当時私はアルバイトを昼と夜掛け持ちでやっていた。

長期休みが欲しいというと、嫌な顔をされたので、どちらも辞めた。

そして、、、

2週間の予定でヒポクラティックサナトリウムへ行くというミッションを可能にした。

ヒポクラティックサナトリウム

そこは「しょうが紅茶」「にんじんりんごジュース」で有名な石原結實先生が1985年に設立された施設です。

1985年…。なんと!!私が産まれた年と一緒じゃなか。←今知りました(笑)

石原結實先生は施設にいる間、診察もしてくれるし、日曜日には講演もしてくれます。

普通にイシハラクリニックで診察してもらおうと思ったら何年も待ち!になるほどの人気で、施設の中では気軽に参加できる講演会も非常に貴重なものでした。

施設滞在中の過ごし方は、8時、12時、17時45分の3食すべてがにんじんりんごジュースに変わります。

それが、めちゃくちゃおいしいのです。

贅沢に無農薬・有機のものを使用しているため、嫌な味が全くしない。

毒は体に入れないので、まさに毒だし!

そして10時にお味噌汁(もちろん具なし)

これがまた、出汁がすごくきいてて身体に染みわたる感覚を敏感に感じることができる。

15時にしょうが紅茶。

その他の時間は何をしても自由です。

私はほとんど散歩か、温泉・サウナだった。

お昼をまたいで出かける時は、保温の水筒に黒砂糖いっぱい入ったしょうが紅茶をいれてくれるのでそれを持って出かける。

外出途中に低血糖にならないように配慮されている。

施設内にいる時も、お腹が減ったら黒砂糖を食べなさい!ということで、各部屋には角の黒砂糖が設置されている。

『毒を体から出すこと(排泄)』『体温を上げること』に重きを置いているため、黒砂糖としょうがは重宝される。

体温を上げる効果が絶大だから。

私の場合は14日のうち10日間断食をし、残りの3日で補食から普通食に戻した。

この補食が大事で、重湯からお粥、そして生食へ戻す。

お味噌汁も具なしから具ありへ変わっていく。

おかずもどんどん増えていく(笑)

内容もすべて無農薬・有機のものを使用しているため、何を食べても素材そのものを感じられてうまいのです。

断食中も不調を感じたことはなかったが、食事を口にするようになって、みるみるうちに元気になっていくのを感じた。

食べたものがエネルギーに変わっていく様を、自分の体で感じることができるようになった。

そこまで、感覚が研ぎ澄まされた。ということだろう。

現に、断食を終えて施設を出てから空港に向かう際、駅の立ち食い蕎麦やさんの前を通った時、化学調味料の匂いだけで吐き気がしたほどだ。

 

体重は、施設にいる間に58キロから52キロまで落ち、マイナス6キロ。という結果。

「食事して塩分取り出したらもっと落ちますよー水分でるから」って、先生に言われていた通り、結局の最終地点46キロまでMAXで落ちました。

私の体内は2週間ですっかりリセットされ、身体も気持ちも宙に浮いてしまうくらいに軽くなった。

荒れ気味だった肌も見違えるようにきれいになった。

今回の総額は宿泊費、旅費等合わせて確か32万円くらいだったと記憶している。

たったの2週間、たった30万円くらいで人生変わるなんて、計り知れない価値のある経験となった。

施設での経験からもうすでに10年ちかく経つが、未だに朝はにんじんリンゴジュースのみの生活を続けている。

(夏場は時期的にりんごが少なく高価なため、コープさんのミックスキャロットを代用させてもらっている。←国産にんじん使用)

そして今でも、「ちょっと調子悪いな。」って感じる時は連休を使って2日間まるまる自宅で断食している。

こんなことが自分で簡単にできるのは、10年前のたった2週間だけど貴重な経験があったからこそだと思っている。

普通に「朝はご飯食べない。ジュースだけ」って会話をすると、「は?朝ごはんはしっかり食べんと!!私は病気の時以外今までずっと朝ごはんを抜いたことないよ!!」って、なぜか説教チックな返しが返ってくる。

「次の休み何するの?」って聞かれて、「断食」ってこたえると、変人扱いされる。

瞬間的にちょっとイラッとするけど、まぁ、仕方ないかな。経験してなければ理解できるはずがないよね。って思う。

私も初めての断食を何のサポートもなしでイキナリ独自でやるには不可能だったと思うから。

けど、素直に人の話が聞ける人、私が力になりたいと思う人には、この話聞かせてあげたいなって思う。

左から右の人生へ変われます。

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ABOUTこの記事をかいた人

のまみづきです。 しまなみ海道のちょうど真ん中にある島に住むしまんちゅ(32) 好きなこと→説法聴聞・旅。ハマっているもの→マインドフルネス。昨日よりも今日、今日よりも明日が少しでも上向きになるよう日々努力して生きています。