しまんちゅがオススメする!県外ゲストをもてなすモデルコース今治編③~知る人ぞ知る!本当に大事なモノは裏にある!!しまなみのパワースポット「大山祇神社」の裏側~

国宝の山と知られるしまなみ海道のパワースポット大山祇神社

愛媛県今治市、大三島(おおみしま)にある大人気の観光名所、大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)へ行ってきました。

境内には推定樹齢2600年の大楠があってなんともいえない、言葉じゃない何かで語りかけられているような気持になります。

表向きにはこの木を中心に境内で全体にパワースポットと呼ばれているらしいです。

隣接する宝物殿は国宝の山!

興味はないので行ってはいませんが

入場料は 大人:1000円、高大生:800円、小中生:400円

開館時間:8:30~17:00 (入館は16:30まで) 無休

興味がある人にとってはすごく価値のあるものだと聞いています。

外国人の人にも人気だとか…。

ごめんなさい。全く興味がないので、1000円高すぎます(笑)

今回の目的は、樹齢2600年の楠ではなく、この土地この御神殿の裏に位置する「裏パワースポット」へ行くこと。

なので、ごめんなさい。

神社入口の大山祇神社を象徴する大きな鳥居や、御神殿の写真が一枚もありません!!

知る人ぞ知る!しまなみのパワースポット「大山祇神社」の裏側へ行く

大山祇神社の境内を少し外へ飛び出して見ると、森林浴に最適であろう道が出てきます。

この道を海の方ではなく、山の方へ向かってゆるやか上り坂を歩いていくと次の分かれ道でこんな看板が出てきます。

わくわくパークではなく『奥の院 生樹の御門』(いつきのごもん)の方へ左折。

次の角でも丁寧に看板がありますので、ご安心を。

看板の通り次は右折です。

ここから先はちょーっと車は無理ですので、最初から歩いてください。

こんな感じで民家の路地を、てくてくてくてく・・・

大阪からのゲストさんは、「ここ、通ってええの??」と心配そう(笑)

けど私は前にも一度来たことがあったので、「大丈夫大丈夫~!!」とすたすた歩く。

道なりに歩いていくと道はさらに細くなり、超デッカイムカデと遭遇して、大阪からのゲストさんギャーギャーゆうてましたわ(笑)

見えてきました。ついに到着!

大山祇神社の『奥の院 生樹の御門』

実はここは大山祇神社の奥の院の参道にある生樹の御門

樹齢約3000年と言われる根回り約30mのこの巨大な老楠は、愛媛県の天然記念物に指定されています。

幹の根元に開いた自然の空洞を門に見立て、その生きている樹の門をくぐって奥の院へ参拝していたことから「生樹の御門」と呼ばれるようになったと言われているそうです。

 

空洞の中へと続く石段を登り、空洞をくぐると大きなエネルギーが感じられ、超神秘的です。(虫多め)

夏場は葉は青々としていて、樹の生命力を強く感じます。

奥の院への参道、ということはこの先に奥の院があるはずなのですが、前回も、今回も残念ながら「奥の院」らしき建物は見つけられず、門をくぐって満足して帰る。

と、いう流れが定着しつつあります。

本当に大事なモノは裏にある!!

何事もそうですが、本当に大事なものというのは表に出ていません。

大事なものこそ「奥」にあり、「裏」に隠されているのが常。

権力や地位、ビジュアルに踊らされ、心悩まされることなく、本当に大事なものを見極める力を磨きあげていきたいなー。

っと、パワースポットとはあまり関係ないことを考えさせられながら、今文章を書いているところです(笑)

支離滅裂になっちゃったけど、とりあえず、せっかく大山祇神社へ行くのなら、表だけ見て満足するのではなく、少し奥へ、もう少し裏へ足を延ばしてみるといいんじゃない??

という話。

今まで見えなかったものが見えてくるかも??

私の大切な大切なゲストさんにも喜んでもらえたので、絶対オススメ!!!!!

では、この次は、、、

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ABOUTこの記事をかいた人

のまみづきです。 しまなみ海道のちょうど真ん中にある島に住むしまんちゅ(32) 好きなこと→説法聴聞・旅。ハマっているもの→マインドフルネス。昨日よりも今日、今日よりも明日が少しでも上向きになるよう日々努力して生きています。