しまんちゅがオススメする!県外ゲストをもてなすモデルコース今治編⑦~来島海峡急流観潮船へ乗ろう~

うずしお体験!来島海峡急流観潮船

 

都会人に大人気の船に乗ってうずしおを肌で感じられる、観潮船。

この日は残念ながら小潮のため、潮の流れや渦の大きさが一番小さいときだったけど、大切なゲストさんのおもてなしのため、観潮船に乗り込む。

プロレスラーを思わせるような衣装を身にまとったガイドさん(笑)

ご自身でも「レスラーではありませんよー(笑)」って、最初の自己紹介でゆってました。

海からじゃないと見れない景色、秘密の階段(笑)

船じゃないと感じられない、潮が流れる力、音

大自然のエネルギーを体感できます。

一番潮の小さい頃でも、時間さえ合わせれば、これくらいの渦は見れます。

来島海峡大橋の下から上を見上げますと、

はい、こんな感じです。

この迫力も船に乗らないと、感じることができません。

私の大切な大切なゲストさんは、サイクリングで疲れてからの、お好み焼きでおなかいっぱいになったのか、潮の流れる音や、波に誘われたのか、寝てましたね。。。

私は超感動してましたけど!!!!

ガイドさんが、すごく良くて、来島海峡の下を船が通るときのルール(順中逆西)の説明や、海に向かって合図を出す潮流信号機の見方など、普通に机に座って聞いてたら絶対覚えてないだろうジャンルのことでも、今回はすごく話に惹きつけられて、帰ってからもまだバッチリ頭に残っていました。

世界で唯一の切り替え方式の航行航法「順中逆西」を採用!!

馬島を境に、馬島と小島の間を西水道、馬島と中渡島の間を中水道と呼び、大型船舶はこのどちらかを通航するように決められています。それぞれの水路は一方通行になっており、潮の流れの向きによって通航できる水路が変わります。この航法は「順中逆西」(じゅんちゅうぎゃくせい)と呼ばれ、潮の流れと同じ方向に航行する時は中水道、潮の流れと反対方向に航行する時は西水道を航行する決まりとなっています。一般に船舶は右側航行になっていますが、こうした切替方式をとっているのは、世界で唯一、ここ来島海峡だけです。さらに安全のため、200mを超える巨大船は、潮どまり前後の潮流のゆるやかな時間帯に、中水道を航行することが義務付けられています。

参考:株式会社しまなみホームページより

普段何を見ても何を聞いてもあんまり興味を持たない私のなですが、今回だけは何を聞いても興味深々!!

よほどガイドさんに惚れ込んでいたのでしょう(笑)

そしてもう1つの見所、海側から造船所を見れます!!

 

迫力あります!造ってる最中の船を間近で見れます!

そしてここの湾には5件だったかな?の造船会社が密集しています。

一番有名なのは「今治造船株式会社」。

そうです、天下の今造様です。ちまみにですが、今治国際ホテルも今造様です。

所要時間は約50分のガイド付きクルージング。

退屈することなく、前のめりで説明に聞き入ってたら、あっという間です。

最後は今治方面側から大島方面側の船着場まで直行で帰ります。

なんと、なんと、ガイドさんの歌付!!!

音楽なしで、ただ1つご自身の声だけで見事に歌い上げてくれました!!

『瀬戸の花嫁』♪

本当に本当に感動して、涙出る寸前で、こらえるのに必死でした。

しばらくハマッてしまい、私、通勤の車の中では「瀬戸の花嫁」熱唱してましたけど(笑)

今回のガイドさんは「水津さん」という方で、もともと少し知ってた方だったのですが、見方変わりましたね!

ここまで全力で、仕事している人、ひさびさに見ました。

ガイドさんによって違うオプションになってくるかもしれませんが、水津さんだったら大当たりですね!!

次誰か違うゲストが島に訪れたとしても、自信を持ってオススメできる来島海峡急流観潮船!

【お問い合わせ】

株式会社しまなみ TEL 0898-25-7338 受付: 平日 9:00~17:00 / 土・日・祝日休み

もしくは 道の駅よしうみいきいき館(乗船券販売所・のりば) TEL 0897-84-3710 受付: 9:00~17:00

【料金】

一般:1500円(中学生以上)

小学生:1000円

これにて大切なゲストさんをおもてなしする1泊2日の旅が終わりました。

とーっても感動して満喫して都会へ帰られました。

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のまみづきです。 しまなみ海道のちょうど真ん中にある島に住むしまんちゅ(32) 好きなこと→説法聴聞・旅。ハマっているもの→マインドフルネス。昨日よりも今日、今日よりも明日が少しでも上向きになるよう日々努力して生きています。