1泊2日のしまなみ海道自転車の旅にむけて②

試走!!の前の試練。空気入れー

中学、高校と自転車で通学していたため、自転車の空気くらいは入れたことあります。わたしでも。

でも、仏式バルブ(フレンチバルブ)ってなーにー??のレベル。

事前に相方から図解していただいたのがこちらの絵

↓↓↓↓

これを、クルクルっとまわして挿して、空気入れたらまたくるくる戻すん。っと雑に丁寧に教えて頂いた。

仏式(フレンチ)バルブは空気を入れ始める前の作法があるらしい。

やさしいねー

おかげで空気入れ口のゴムをあけたら見覚えのあるネジが出てきてクルクルまわった。

余裕やな(ニヤリ)

と思ったのも一瞬で、空気を入れている途中に私の誤作動により何が起こったのかもわからないまま、後ろのタイヤの空気が全部抜けてしまった・・・・

まじかー!!!!!!!

あのクルクルまわるネジの部分をちょっとでも触ったらみるみるうちに空気が抜けていくことを学んだ。

気を取り直して、もう一度挑戦。

レバーの部分を押しても押しても全然空気が入ってる感覚がない。

そして、固すぎてレバーが下がらない。

適正圧はそれぞれのタイヤに記載されております。

これで見る限り、私のコニーちゃんは40~65P.S.I.の間。空気入れのメーターで確認しながら空気を入れていきます。

全身の体重かけてお腹にめり込む痛さをこらえながら押し込んでも、レバーが完全に下まで下がることはなく、途中までだけど、回数でカバーしてなんとか適正圧まで空気を入れることができた。

SUPの地獄の空気入れを鮮明に思い出したわ・・・

タイヤよりも私の全身に圧がかかりすぎて、首とか肩とかプチプチゆーてたし、特に首は痛めた感があった(笑)

悲しい。

こんなに大変なのか。もうやりたくない。

もう、バテた・・・

あとで調べたら、空気が入りにくい場合はクルクルまわるネジを一瞬押して、少し空気を抜くといいらしいです。

次こそ、試走だー!!!!!!!!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

のまみづきです。 しまなみ海道のちょうど真ん中にある島に住むしまんちゅ(32) 好きなこと→説法聴聞・旅。ハマっているもの→マインドフルネス。昨日よりも今日、今日よりも明日が少しでも上向きになるよう日々努力して生きています。