1泊2日で大分別府杉乃井ホテルへ行こう⑤~冬限定迫力のイルミネーションと棚湯~

杉乃井ホテル迫力のイルミネーション

第一の目的は完全に食事でしたが、それ以外にもたくさん楽しみはあります。

冬と言えばイルミネーションですが、この杉乃井ホテルのイルミネーションはすごく豪華です。

私の住んでいる今治市では、ちょっと有名な「タオル美術館」のイルミネーションがありますが、全く比べものになりませんね。(笑)

規模が違います。

といっても、今までの人生の中で見たイルミネーションの中でダントツの1位は『なばなの里』のイルミネーションでしたが・・・

本館から中館へ連絡通路を渡り、HANA館へ行く途中に上から見えます。

寒いなぁ。なんでわざわざ外まで行かんといかんのやー。

って思う方は、コレなら建物の中からでも見えるので、せっかくなので、のぞいてみてください。

なかなかいいもんですよ。

私たちは、せっかくなので(レオマでは行かなかったので)、外まで出て少し歩きました。

寒さと、光のコラボはいいですね。

これ、夏にやってたら、暑苦しいんでしょうね(笑)

超豪華なセブンイレブン発見しました!!

たぶん、『日本一キレイなセブンイレブン』ではないでしょうか??(調べてないけど)

光のトンネル見たら、うれしくなっちゃいますね。

癒されました。寒いけど、コレは冬の風物詩ですね。好きです。

本館前あたりで、あったかい飲み物の提供がされてました。

お茶やカルピス、リンゴジュース、オレンジジュース(笑)などなど。。。

うれしいおもてなしでした。

そして、そして、『地獄のイルミネーション』と題した催し物が、1日に1回だけ行われる予定になっていたので、ちょうどすぐそばで時間もちょうどよかったし、せっかくなので、見ていくことに・・・

10からカウントダウンをさせられ、0のときに「ファイヤー」と、大きな声でゆってください。

というアナウンスのもと、、、

ファイヤーと言った人、全員「損した!!」と、思ったはずです。

湯煙を溜め込んでいたものを開放して、そこに赤いライトを当てるだけの、しょーもないイベントに、アナウンスのお姉さんのしょーもないトーク!!!

これは、ほんとにどーでもええやつでした。

ちなみに、一応写真は下に貼っておきます。

他にも、プロジェクトマッピングやアクアガーデン(プール)の噴水ショーなど、イベントはあります。

行くなら、噴水ショーくらいですかね。

今回は前に来たときにも見たことあったし、寒すぎたのと、地獄のイルミネーションにイラついたのとで、噴水ショーは見にいきませんでした。

もしプールで泳いでいたら、そのまま見れるし、浴衣や服でも見にいけるので、見たことのない人は行ってみてはいかかでしょう??

棚湯

食事のほかの楽しみと考えると、イルミネーションよりもやはり「棚湯」でしょう!って方多いと思います。

今回もお部屋から遠い遠い棚湯へ行ってまいりました。

私たちが今回泊まったお部屋は本館5階。

コレがベストな位置でして。。。。

本館から棚湯がある建物へは連絡通路を渡り、はるか遠くまで歩いていかないとたどり着けません。

その連絡通路が本館の5階から中館へ、中館からHANA館へ繋がっているのです。

通路となっている廊下は常にゾロゾロと人が歩き、スリッパのパタパタ音や、話し声が響き渡っています。

なんと、その通路の両サイドは普通にお部屋あります・・・

そんなところが部屋だったら最悪ですね。

私たちは今回運よく、5階のエレベーターから棚湯へ向かう方向から逆側にあるお部屋でした。

ベストですね。

これが、6階だっても、4階だっても(お部屋あるのかどうかわかりませんが)、連絡通路へ行くために1回エレベーターに乗らないといけませんからね。

しかも、メガホテルの癖に、4機しかないですから、かっなり待つことになります。

5階ってだけで、ストレス1つ減りました。

そして、棚湯と逆側ということで、騒音というストレスも回避できました。

よかったですよ。

スリッパで音鳴らさないように、静かに歩こうと思ったら、結構筋肉を使うようで、1回往復するだけで足が疲れました。

寝る頃には超ダルかった(笑)

道のりも遠いけど、到着するまでに、エスカレーター2回上がり、お風呂入り口でタオルを受け取り、やっと着いたか!と思うと、またエレベーターです。

もう、迷路!!!

新しい記憶で3回目だから、あー、こうやったこうやった。って思い出しながら行ったからまだ違和感なかったけど、初めてのときは超戸惑ったのを思い出しました。

チェックインも大行列、ご飯も行列で、お風呂まで!!!!???

お風呂もやばかったです。

これぞ「芋を洗うような風呂」です。

すぐ近くに人がいることの違和感。

そしてそれが日本人じゃないのですから。。。(←差別、偏見)

とりあえず、室内は湯気が立ち込めすぎて、隣にいる人の顔も見えにくいレベル。

外は外で、真っ暗だから、もう棚湯なのかなんなのかもわからない。

体を洗うところ(シャワー)も宿泊人数の割りに、少なすぎ!?!?

体洗うために、シャワー待ちの行列。。。

もう、癒しもなにもあったもんじゃないです。

そうそうに切り上げて、さっさと部屋へ戻りました。

あとで父と話していたら、男湯はそうでもなかったよ。ということです。
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のまみづきです。 しまなみ海道のちょうど真ん中にある島に住むしまんちゅ(32) 好きなこと→説法聴聞・旅。ハマっているもの→マインドフルネス。昨日よりも今日、今日よりも明日が少しでも上向きになるよう日々努力して生きています。