ブログを書くメリット

ブログと向き合う

昔の記事を見直していたら2017年8月15日に『プロブロガーに俺はなる!』記念日がありました。

あんちゃさんのブログに出会い、1年でプロブロガーになると意気込んで、気付けばちょうど半年。

半年といっても、1日1記事ルールを決めてから1ヶ月弱なので、5ヶ月はサボりですね。

どんな記事を書いたら、読んでもらえるのか。

どんな記事が読み手の役に立つのか。

どんな記事を書いたら、私に興味を持ってもらえるのか。

突き詰めて考えてみても、なかなか答えは見つからないのです。

けど、やはり、今書いた文章を見ただけでも分かるように、『記事を書く』ことが大前提だということは改めて理解できました。

ということは、1日1記事ルールは間違っていなかった。ということですね。

そして、それにプラスして

  • 表示速度を改善する
  • アドセンスの広告はココに貼る
  • タイトルはフォントではなく画像にする
  • サイドバーには人気記事が表示されるようにする
  • SNSフォローボタンを入れる

などの技術的なもがあるということです。

記事のファンではなく、人のファンを作りたい。

世の中には、人の役に立つ記事を親切丁寧に書き上げているブロガーさんがいます。

それはそれで、私もかなりの恩恵はうけています。

  • ワードプレスで○○する方法
  • アドセンスでクリック率をあげる方法

とかですね。

その方たちは、その記事でかなりの集客があり、収益にも繋がっているんだろうなと言うのはわかります。

わかりますし、収益が出ると言う部分でとてもうらやましくも思います。

けど、他の人たちはどうか分かりませんが、少なくとも私の場合は、記事を書いているのが誰なのか、どんな人なのか全く知りませんし、興味もありません。

興味のあるのは記事の内容なので、誰が書いていようと関係はなく、同じような内容の記事をまわし読みします。

そのような役立つ記事を書ける人(しかもわかりやすく、丁寧にまとめて)は、それはそれで他の人にはない特技であり、素直にすごいと思うし、うらやましく思います。(←また!笑)

けど、その人が誰なのか知りませんし、どんな人なのか興味もありません。←しつこい!!笑

それって、寂しくないですか??

わたしには、友達がいないから、寂しがり根性が思いっきり出ているだけかもしれないですが、やっぱり寂しい気がします。

『記事のファンじゃなく、人のファンを作りたい』

これは私がプロブロガーのあんちゃさんに影響されて、ブログを始めた時から、心に置いている思いです。

どんな記事も「書き手」が見える記事にしたいと思って書いています。

(中にはどーでもいいような記事もあるとは思いますが・・・)

まぁ、しいて言うなら、家族しか心の許せる人がいない私のコンプレックスの塊記事ですかね!(笑)

ブログで将来を見る

住む場所(都会・田舎)、産まれた環境(金持ち・貧乏)、外見(美人・ブス)など様々な格差があるこの世の中で、かなり低いハードルで誰でも平等に挑戦できるのは、このインターネットの世界のほかにはないと思っています。

「手先が器用、頭が良い、社交的」でないといけない条件はどこにもありません。

貧乏でも(←最低限のネット環境はいる)、ブスでも、愛媛県のこんなに小さな島からでも、全世界に発信し、挑戦することができるのです。

とうか、特に人より秀でた能力のない私のようなものには、これでチャレンジするほかには、どんなに度のキツイ眼鏡をかけても、近い将来、私の人生を明るく照らしてくれる光を見つけることが出来ません。

だからブログなのです。

ついつい日常の雑務に追われ、進むべき道を見失いそうになったり、目指す道のりが遠すぎて、本当にこの道合ってるの??って不安になったりすることもあるけど、そんなときは今みたいにちょっと立ち止まって考える時間をつくり、心のゆとりを取り戻し、もう一度腹に落とすのです。

だから、書くんだよっ。ってね

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ABOUTこの記事をかいた人

のまみづきです。 しまなみ海道のちょうど真ん中にある島に住むしまんちゅ(32) 好きなこと→説法聴聞・旅。ハマっているもの→マインドフルネス。昨日よりも今日、今日よりも明日が少しでも上向きになるよう日々努力して生きています。