ほぼ日手帳カバーの経年変化(ヌメ革)

ほぼ日手帳、ヌメ革経年変化

もうすぐ10年!私の愛用しているほぼ日手帳カバー(ヌメ革)

みなさん、こんにちは。

今日は私の好きなものについて書いてみようと思います。

ほぼ日手帳、ヌメ革経年変化 ほぼ日手帳カバー経年変化、ヌメ革

こちらは、もうすぐ愛用暦10年になる『ほぼ日手帳カバー2009年版のヌメ革(ホワイト系)』です。通称「白ヌメ」と呼ばれ、染色を最小限にとどめた革を使用しています。

この2009年版の使っていくうちに移り変わる表面の色変化は飴色のまま色が濃くなっていくように変化していくのが特徴です。

新品の画像がなかったので、ネットより拝借いたしました。

ものすごい色の変化ですね。自分でもびっくりです(笑)

ペンホルダーを切り落としたり、中身は自分にあったものを入れたりいろいろアレンジしていますが、このカバーがとてつもなく気に入っています。

初めて持ったときのサイズ感から、吸い付くような手触り、きちっとした重量感、すべてがドストライクでした。

ビジネスもプライベートもこいつと共に10年間

わたしにとってのこいつは、いつでもどこでも一緒な相棒。

ふと思いついたアイデア、忘れたくない本の一節、仕事中のメモや新しく入ったスケジュール、旅のときの準備物一覧など、なんでも書きます。

最初は1日1ページのほぼ日手帳の特徴をそのまま活用していました。

しかし、私にとってほぼ日手帳の基本的な用途は『メモ帳』で、もちろんこの手帳でスケジュールを管理するわけでもなく、毎日日記を書くわけでもないのです。

しだいに、1ページごとに日付や曜日が指定されていることに違和感と窮屈さを感じ始めたのです。

中身の工夫

とりあえず、一年終わるまで、たまには(いや、ほとんど)日付を無視して、好きなように使っていましたが、ちょっとした罪悪感も感じてました(笑)

この一冊が終わるまでに、なにか私にあったいい方法を。。。とかなり考えてましたね。

譲れないポイントはたったひとつ、『紙質』です。

ほぼ日手帳は手帳に最適といわれている用紙「トモエリバー」が採用されています。

薄くて軽いだけでなく、書きやすくて裏うつりしにくいのが「トモエリバー」の特長。

また、トモエリバーは、普通の上質紙にくらべて、紙の表面がややコーティングされているので、ペンの乗りがよく、すらすらと書き込みやすいんです。

さらにトモエリバーやわらかさもとても重要で、このやわらかさが180度パタリと開く製本を実現してるんです!

トモエリバーのような質のメモに適した中身を!!

探しました。

いろいろ探して、見つけちゃったのがコチラ。

エディターズシリーズ 365デイズノート A6サイズ

時刻を表す数字、日付と曜日、そしてグリッドという最低限の要素だけを載せたシンプルなノートなので、日記帳にもスケジュール帳やクロッキー帳にもなり、なんでも書きたい私のような人でもしっかり受けとめてくれます。

365デイズノートの特に気に入ってるところ

  • 薄い紙を採用しているため、全部で368ページあるとは思えない薄さで、かさばらず持ち運べます。
  • 文字も裏抜けしません。(私はほとんどボールペンですが、万年筆だとどうかな??)
  • 方眼が細く、薄いため、自由度と補助度が絶妙。(必要な時には頼りになり、不必要なときには邪魔にならない)

ほかにも、ページ上部に控えめにある日付、曜日、月にチェックをいれると、そのページがその日だけの特別な1日になる。縦軸の8~21までの数字が入っているので、マス目を時間軸として使用できる。などの特徴もありますが、これらは特に使っていません。

私の譲れないポイントである紙質は、ほぼほぼトモエリバーと変わりません。

ただ1つ、180度パタリと開くのは難しいかなー。ってところですが、それほど不便もありませんし、順番に前から使っていくので、書きたいページは問題なく開きます。

大好きな手帳カバーと、自分に合った中身に出会い、もうすぐ10年。

私は、これから先もこいつと共に毎日を過ごしていきます。

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ABOUTこの記事をかいた人

のまみづきです。 しまなみ海道のちょうど真ん中にある島に住むしまんちゅ(32) 好きなこと→説法聴聞・旅。ハマっているもの→マインドフルネス。昨日よりも今日、今日よりも明日が少しでも上向きになるよう日々努力して生きています。