仏教の日「花まつり」

全世界でお祝いする「仏教の日」

みなさんこんにちわ。

「花まつり」って知ってますか??

キリスト教徒がクリスマスにキリストの誕生日をお祝いするように、「仏教の日」(花まつり)は、仏教徒がお釈迦様の誕生日をお祝いする日として、平成26年に開催された「第6回仏教サミット」にて決議されました。

お釈迦様の誕生日っていつでしょう??

そうです。4月8日です。

4月8日産まれの皆さん、よかったですね。仏縁深い人らしいですよ。

っということで、4月8日「仏教の日」に参詣していましたー!

去年もあったけど、仕事の関係で行けなかったので、今年はぜひ行ってみたいと思い、会社には「法事」ということで、前もって休み申請してました。(笑)

『佛教之王堂』念佛宗総本山無量壽寺

こちらのポストカードでの案内をもらって、それをたよりに兵庫県の「三田駅」まで車で行って、そこからシャトルバスにて1時間ほどしたら到着。

シャトルバス、なんと無料です!!

行きは待つことなくすぐに乗れ、まだまだシャトルバスも待機してたけど、いったい何台準備してるんでしょうね??

運転手さん何人構えてるんでしょうね??すごすぎ。

お寺の境内はそれはそれはものすごい人です。外国人もものすごい人数いましたね。私が見る限りでは半分までとは言いませんが、4割くらい外国人だったのではないでしょうか。

参詣している人はもちろん多いのですが、案内役の人、お話してくれる人、お世話の人、、、。総勢何人でこのイベントを執り行っているのでしょうか??

総門からすでに空気が違います。全てが巨大!!建物、梵鐘、灯篭、庭園・・・全てがハンパないスケールです!!!ゴミ1つ落ちていない本当にきれいな境内です。

仮設トイレの数もすごかった。並ばせない、待たせない工夫をちゃんとしていることに感動しました。

莫大な功徳のある仏縁 「灌仏式」「灌頂式」

灌仏式は誕生仏へお水かけの御縁で「供養の中で最も優れている」と説かれます。

灌頂式は灌仏式にて浴像した水を取り、頭上に頂く御縁で「悉く皆、彼岸に至る」と説かれます。

どちらも莫大な功徳を頂く仏縁として、毎年4月8日「仏教の日」に参詣者ひとりひとりに執り行われる伝統行事となっているそうです。

ちなみに私は、お釈迦様の六牙のゾウに乗った誕生仏へ3回お水をかけました。功徳莫大すぎますね。

御堂の中はものすごく不思議な気持ちになります。人は多いですが、それにも勝る厳かな雰囲気。

お釈迦様に手を合わせ、本堂で頭上にお水を頂き、阿弥陀様に手を合わせ、観音菩薩様に手を合わせ、外に出るとなんともすがすがしい気持ちになります。

建物でしょうか?仏像でしょうか??お水でしょうか??

なにがそうさせているのかは分かりませんが、自分を取り巻く環境がそうさせているのでしょう。

外に出たら、目の前で僧侶の方たちが梵鐘をついていました。

世界最大級の和鐘(重さ48㌧)←パンフレットより。の音色はとても力強く響き、本当に心の深いところにまで届いてきたように感じました。

梵鐘の音は、煩悩をかき消すといわれていますが、本当に一時は妬みや欲のないまっさらな心でいれたようなきがしました。

これは病みつきになりそう。(笑)

帰りのシャトルバスは2時間待ち

三田駅までの帰りのシャトルバスは2時間待ちでした。

小さい子も一緒だったけど、グズることなくいい子して待ってられたから、ホッとした。

2時間待ちは、確かに長かったけど、不思議とみんなおとなしく並んで待ってましたね。

お寺の中だからでしょうか??

ちょっと、お店に並ばされたり、誘導の対応が悪かったりしたらスグに怒ったり、野次ったりする人がいる今のご時世。

すごく不思議な感じがしました。

バスに並ぶ前に、かわいい花まつりのせんべいと、お寺のパンフレットが入った袋を参詣者全員に配ってました。

今どき、有名なお寺はほとんど拝観料とってるけど、ここは拝観無料の上、無料のシャトルバス、手土産までついてる・・・。

トイレの空きを案内する人、段差の注意を促す人、左側通行を案内する人、靴を入れる袋を配る人、お寺や今日の御縁の説明を説く人・・・

参詣した大勢をおもてなしをする側の人は、いったい何人いるのでしょう??

底知れぬ力を持つお寺。

超パワースポット。

佛教之王堂。

心がきれいになった。また行きたい。

 

 

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のまみづきです。 しまなみ海道のちょうど真ん中にある島に住むしまんちゅ(32) 好きなこと→説法聴聞・旅。ハマっているもの→マインドフルネス。昨日よりも今日、今日よりも明日が少しでも上向きになるよう日々努力して生きています。