初めてのレンタサイクル!しまなみ海道「大三島ポタリング」

レンタサイクルでしまなみ海道「大三島」をポタリング

みなさんこんにちわ。

梅雨真っ盛り。鬱特別警戒が発令される季節となりました。

いかがお過ごしでしょうか?

私は先週末、前日の突然の誘いで急きょ自転車にのることになりました。

私はミニベロを持ってますが、同行する2人が今回はレンタサイクルで行くぞ。ということなので、置いていかれたら淋しい、と思い私も借りることに。

この度の同行の2人のうち、1人は前回しまなみを一緒に渡った@KohtaUrakami氏、もう1人は自転車買いたい衝動に駆られているY氏(若者)です。

普段ピスト乗りのKohtaUrakami氏は、Y氏に合わせてか、ピストが疲れると予想したのかわからないけど、2人が借りるなら、私も借りるわ!

彼らは8時半糸山出発し、私は10時に伯方で合流。

私が借りたのは、「GIANT」というメーカーのクロスバイク。

軽いし、ハンドルのところのグリップが太くてフィットして気持ちいい。

サドルもGIANTのもので、クッション入ってて「最高!!」って、スイスイ進んで、あっという間に大三島到着。

道の駅『多々羅しまなみ公園』

毎度の休憩場所。

Y氏は速攻で、ソフトクリーム食べてましたね。さすが、若いです。

年よりチームはボーっとしてました。

この時点で、まあまあお尻が痛くて、ふわふわそうに見えたサドルは見間違いか?と思うようになってきました。

ここで11時。

昼食はよし川

そのまま当初の予定通り、「よし川」でご飯を食べるべく、痛いお尻に鞭打って出発。

「よし川」は大山祗神社(おおやまづみじんしゃ)よりもまだもう少し向こう、宮浦港まで出る少し手前にあります。

多々羅から大山祗神社へ行くには大きな大きな峠を越えなくてはたどり着けません。

無言で、ただひたすらお尻の痛さと戦いながら進みます。

若者Y氏は立ちこぎしながらガンガン進んでいきます。

バテるのに・・・なぜ??と疑問(笑)

なんとか歩くことなく峠を越えて、次は恐怖の下り坂。

レンタルの為、慣れてない自転車だからか、本当に怖かった。

上りに腹立って、下りに怯え、なんか、、、あんまり楽しくない。

途中、大山祗神社の向かいにある「大漁」という行列のできる海鮮丼が安いと有名なお店を横目に、さっそうと通り過ぎます。

『大漁』は絶対に行きません。

理由は行けばわかるので、一度行ってみてくださいね。

島は、仕事の関係でよく来るので、「よし川」もちょくちょく寄ってます。車ですが。

価格はリーズナブル、味も良し。オススメです。

私たちは12時10分前くらいに到着しましたが、その後12時をめがけてどんどんどんどんお客さん入ってきてましたね。

サイクリストも多かったです。

Y氏は案の定バテてまして、「食欲ないな。」と言っておりました。

「食え!飲め!倒れるぞ!」と優しくアドバイスしておきました。(笑)

食後のデザートは伯方の塩ソフトクリーム

Y氏が伯方塩業大三島工場へ行ったことがないというので、ご案内。

ここのソフトクリーム、本当に本当においしいのです。

今までの人生でソフトクリームはかなり食べてきていますが、味にもうるさい私ですが、ここのソフトクリームは本当においしいです。

もし、大三島へ行くことがあれば是非お試しください。(1個300円)

お腹パンパンになって余計に動きたくない状況の中、今回のチャリ旅、最初で最後の一枚。

伯方のサイクルステーションで借りたGIANTとまるで台湾人?な私。

家を出る際、「サイクリングマップ、絶対台湾語のやつ渡されるけん!!」と、妹からのお墨付き~笑。

多々羅しまなみ公園2nd

伯方塩業大三島工場で折り返し、復路へ。

行きは恐怖の下りだった坂が、今度は上り坂に!!!!(ビックリ)

さすがに上れず、あきらめも早く、そうそうに歩きました。

もう、自転車に座ることが嫌でした。

多々羅に着き、30分以上休憩してましたね。

本気でここで乗り捨てしてバスで帰ろうかと思うくらい、達成したい!という意思が弱すぎた。

結局は乗り捨てると最初に預けた保証料1000円が返却されないのと、バス代が余分にかかってくるので、大損するな。との貧乏根性から、また自転車にまたぎ、ペダルを踏みました。

初めてのレンタサイクルを終えて

やっぱり自分の自転車がいい。というのが強く感じたこと。

今回はレンタルだったからかどうかははっきりわからないけど、感動も思い入れも薄っぺらのペラペラでした。

自分の自転車だったら、出発までに最善のコンディションを整えてからのスタートとなりますが、その日、その場に行ってある中からチョイスする自転車は、乗り慣れてない部分も大きいとは思いますが、愛着がわかない。

レンタルだから。

走ってる途中も、次のチャリ旅までにここをこうやったらもっと改善するんじゃないか?もっと楽に乗れるんじゃないか?といろいろ考えることもない。

レンタルだから。。

自転車と自分と景色との写真も、ほとんど撮らない。

レンタルだから。。。

ということで、次回は自分の自転車で、行こうと思います。

経験や思い出は自分の体と心だけでなく、『モノ』(自転車)と共に記憶されていくんだなぁ。と、意外にもそう思いました。

これは新たな発見!でした。

ちなみに、レンタルのいいところは、気軽に借りれて、気軽に体験できる!てところでしょうか。

1日レンタル1000円、保証料1000円(借りたステーションに返せば戻ってきます。)、ヘルメット無料で貸してくれます。

みなさんは、レンタルと自前の自転車、どちら派ですか??

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ABOUTこの記事をかいた人

のまみづきです。 しまなみ海道のちょうど真ん中にある島に住むしまんちゅ(32) 好きなこと→説法聴聞・旅。ハマっているもの→マインドフルネス。昨日よりも今日、今日よりも明日が少しでも上向きになるよう日々努力して生きています。